神秘の国!エキゾチックモロッコ4泊5日❤︎ 女性や異国情緒を味わいたい方にピッタリ!

 

ヨーロッパに一番近いアフリカ大陸と言われるモロッコへドリームトリップスのツアーで旅してきました。

日程:2017年5月4〜5月8日

Casablanca & the Essence of Morocco

■成田−モロッコムハンマド空港まで15〜17時間 乗り継ぎ1回

■現地通貨:モロッコディルハム(MAD)

1ディルハム=11.4円 日本国内での両替不可

現地空港、ホテルで両替

■電圧・プラグ:220V   プラグはC、SEタイプ

 

★ドリームトリップツアーに含まれていたもの

■空港からホテルまでの送迎

■五つ星ホテルでの宿泊

Mövenpick Hotel Casablanca(モーベンピックカサブランカ)

■4朝食、3昼食、4夕食

■1day カサブランカ終日ツアー

■2day ラバト終日ツアー

■3day マザガン(エル・ジャディーダ)終日ツアー

■お土産

 

一人879ドルの旅行で大人女性二人で参加したので1758ドル!ドリームトリップのポイントを

300ポイント使用できたので1458ドルで旅を楽しんできました。航空券もロビアで予約したので

往復7万円ちょっとでした。ツアー代金と合わせても日本円で一人14万ちょっとで

ゴールデンウィークの最中アフリカ大陸まで旅行できちゃいました(≧∀≦)

 

モロッコ旅行ってゴールデンウィークなんかに行くと軽く45万以上はかかる旅ですから

ドリームトリップスでとってもお安く行けました。

 

 

モロッコへGO! 成田からムハンマド国際空港へ

 

現在、モロッコへは直行便は出ていません。なので、必ずどこかで乗り継ぎがあります。

行き方としては

トルコのイスタンブール経由(乗継)でカサブランカへ
成田・関西 ➡️飛行機 約12時間30分 イスタンブール ➡️飛行機 約5時間 カサブランカ
フランスのパリ経由(乗継)でカサブランカへ
成田・羽田・関西 ➡️飛行機 約12時間30分 パリ ➡️飛行機 約3時間 カサブランカ
ドバイ経由(乗継)でカサブランカへ

成田・羽田・関西 ➡️飛行機 約11時間15分 ドバイ ➡️飛行機 約8時間20分 カサブランカ

多くの方が利用しているモロッコまでの行き方です。
今回、私はドリームトリップスの予約サイト、ロビアでトルコ航空の格安チケットをGETできたのでトルコ航空を利用してイスタンブール経由で行ってきました。トルコ航空は航空券が安い割に機内食なども充実していてオススメです。機内食が美味しいってポイントですよね。
モロッコまでは直行便がないため、経由する空港は行ってみたい空港でトランジットを楽しむってのも旅の楽しみ方の一つかなと思います。

空港到着〜ホテルまで(1日目)

 

私が参加したツアーは空港ーホテル間の送迎付きのツアーでしたので(送迎が付いてないツアーもあります^^;;)

空港には送迎のスタッフがワールドベンチャーズ会員お約束の『YOU SHOULD BE HERE 』でお出迎えです。

送迎の方がホテルまでガンガン飛ばして(お国の交通事情でしょうか?皆様、ビックリするほどスピード狂^^;;)

ホテルまでは大体、40分程で到着しました。車中はモロッコの景色を見ながら快適に過ごしました。

ちなみにタクシーなどを使うと空港ー市街で大体300ディルハム(3,600円)程かかります。

ホテルはMövenpick Hotel Casablanca(モーベンピックカサブランカ)五つ星ホテルです。

 

カサブランカはモロッコ一番の経済都市です。フランス植民地時代の影響を色濃く残していますのでアラビア語とフランス語が飛び交ってます。

ホテルでもボンジュール!と迎え入れられました。

チェックインを済ますとお土産の青い袋を渡され、いざ、お部屋へ!

ドリームトリップスのツアーにはお土産が付いているので楽しみの一つ

今回は

・モロッコ名物タジン鍋の可愛い置物

・青いディスポのリュックサック

・リストバンド

雑貨が可愛いと人気のモロッコらしい置物がとっても素敵でした。

ひとまず、長いフライトで疲れた体を広いお部屋で一休みさせ、ちょっと、ホテルのプールを覗きに行ったりホテルのプールサイドのバーでは各国の方々がお洒落にカサブランカの夕暮れを眺めながらお酒を飲んでおりお洒落な感じでした。大人なホテルステイな感じです(^^;;

 

夕方からはドリームトリップスツアーのレセプションを楽しみました。現地集合現地解散のツアーなので各国の会員が集合です。

 

中国、台湾、スウェーデン、アメリカ、そして、私たち二人、日本です。

 

意思の疎通は英語になりますがお互いにボディーランゲージも交え楽しく交流できます。

 

ドリームトリップスのツアーに参加して英語を話せるようになる良い機会にするのもいいかもしれません。

 

この日のディナーはホテルのビュッフェスタイルのモロッコ風料理をはじめとしたご馳走を堪能しました。

 

経済都市カサブランカとモスクを巡る異国情緒なツアー(2日目)

モロッコの観光スタートです。この日はカサブランカの目玉観光スポット、「ハッサン2世モスク」旧市街(メディナ)のマーケット(市場)を巡ってきました。

カサブランカの有名な観光スポットとして知られる「ハッサン2世モスク」はモロッコ国内最大級のモスクです。中でも全長200メートルもの高さを誇るミナレット(尖塔)が特徴的です。

そして、2015年には映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のロケ地になって注目を集めた場所でもあります。

モロッコの先代国王のハッサン2世が北アフリカを象徴するモスクを建てようとモロッコ全土から職人を集め、8年の年月をかけて作りあげたそうです。モスクの礼拝堂には2万5000人が収容できるそう(=゚ω゚)ノ驚きの大きさです。通常はモスクの中にはイスラム教徒しか入ることはできませんがハッサン2世モスクはガイドツアーのみ内部を見学できます。

土曜〜木曜日は9時、10時、11時、14時

金曜日は9時、14時のみ催行しています。

モスク内のツアーはアラビア語、フランス語、英語、スペイン語のガイドになります。

残念ながら日本語ガイドはありません。モスク内はイスラム教徒以外は滅多に入ることができないので一見の価値ありです。料金は120ディルハム(約1300円)です。ちなみに私達はドリームトリップスのツアーの中に含まれていました。

モスクの中はまさに、豪華の一言です。全てが美しい美術品のよう。モスクの中もさることながら外観でも職人の技術による素晴らしい装飾を目にすることができます。外にはいくつも水汲み場があるのですがこの水汲み場一つをとっても、まるで美術品‼︎

伝統的な手法「ゼリージュ」が使われています。ゼリージュとは小さくカットされた施釉(せゆ)タイルを組み合わせた幾何学模様のモザイクにしたものです。

エメラルドグリーンをベースによく見ると赤、黄色、白などの色とりどりの色が織り交ぜれられカラフルで可愛くもあり、モザイク模様が美しかったです。観光客はみなさん、水汲み場前で記念撮影をされてました。私たちもしっかり記念撮影をしてきました(≧∀≦)

モスクの見学が終わると海岸沿いに車を走らせ海側からモスクを眺められるスポットにも連れて行ってもらえます。

海の中に立って見えるモスクもまた、なかなかの絶景でした。その後は旧市街のアール・デコ様式の建物を見学して歩きながら市場へ向かいます。

カサブランカはスペイン語で「白い家」という意味だそうで白い建物がたくさんあります。

そして、フランス領時代に建てられた旧市街にはアール・デコ様式の白い建物が迷路のように建っています。フェズなどの迷宮ほどの迷路でないので迷子の心配はない様ですが観光客としては十分、迷路でした。ひたすら、ガイドさんについて行きました。

アール・デコ様式の市街を抜けていくと次はようやく市場です。

モロッコといえばマラケシュの賑やかな市場を連想してしまいますがこの市場は静かな佇まいといった雰囲気、客引きもないので気楽に見て回れます。

市場では生牡蠣が名物のようでみなさん美味しそうに食べていました。私は二枚貝全般がアレルギーなので友達が美味しそうに食べるのを眺めるだけでした(ToT)

モロッコでは市場のことをスークと呼びます。モロッコ全土のあちこちの旧市街ではスークが軒を連ねています。ツアーの隙間時間にスーク巡りも楽しいかもしれません。(迷子にならなければ^^;;)

 

お昼は地元のローカルレストランでお魚料理を楽しみ、カサブランカの公共の広場などを観光し、ホテルへ戻って休憩。最後はお楽しみのディナーです。

カサブランカで有名な映画『カサブランカ』のカフェを模した「Rick’s Cafe」でお食事です。店内は雰囲気のある作りでコース料理がスタートするまではカウンターでお酒やソフトドリンクが好きなだけ楽しめました。その間、ツアーに参加している人たちとお喋りを楽しんでお友達がたくさんできます。

夕食が済んだらホテルに帰るだけと思っていたら再度、ハッサン2世モスクへ。ライトアップされたモスクに感動して、ようやく帰途につきました。ドリームトリップスツアー、朝から晩まで充実してます。

 

 

モロッコの首都で世界遺産観光を楽しむラバト1dayトリップ(3日目)

ドリームトリップスツアー3日目は首都ラバトの王宮や世界遺産観光です。この日もホテルでビュッフェスタイルの朝食を済ませると専属のガイドさんの案内でマイクロバスに乗り込みツアーへ出発!

ラバト(Rabat)は大西洋に面したモロッコ北西部の街でモロッコの行政上の首都となっています。日本大使館もこのラバトに置かれています。

意外と知られていない?ラバトはメディナという旧市街を中心に街一体が世界遺産なのです。見所もいっぱいで中世の城塞都市の遺構とヨーロッパ風の近代建築が混在した場所で『近代の首都と歴史都市の側面を併せ持つ街』として、2012年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。

 

世界遺産好きで絶景ハンターな私はラバトのツアーにワクワク💕です。

まず、ツアーの初めはモロッコのロイヤルファミリーがお住まいの場所です。
現国王、ムハンマド6世のファミリーが暮らしている王宮へ観光です。

王宮観光では綺麗で広大な敷地内に入ることができます。敷地内の道路は車もほとんど走っておらず、喜んで道路の写真を撮ったり、はしゃいでしまいました。


王宮の敷地内ははいれますがさすがに王宮の中には入れません。当たり前か(^^;;

立派な正門の前には警官と衛兵と警備の方がいるそうです。正門の半分より奥にはみ出てしまうと笛を鳴らされ注意されます。(撃たれはしません^^;ご安心を・・・)
国王が住んでいるのですから、そりゃそうですよね。

 

王宮を見た後はまた、また、旧市街へ。
旧市街へ向かう車窓からの景色はまるでヨーロッパを思わせる街並みです。
新市街は20世紀前半にフランス統治下だったためヨーロッパの近代建築を目にすることができます。

旧市街へつくとまずはランチです。モロッコ名物タジン鍋料理とモロッコパン
モロッコのパンはホブスといってボールを潰した様な形のパンです。
このパンがめちゃくちゃ美味しくて食べ過ぎてしまいました。タジン鍋はスパイシーなチキンが出てきてこれもめちゃうまっ!いつもより、食べ過ぎてしまい午後からの観光が歩けるか心配なほど(^^;;

昼食後はカスバとムハンマド5世霊廟とハッサンの塔です。
まずは『ウダイヤのカスバ』です。

カスバとは要塞機能を持つ集落のことです。12世紀にムワッヒド朝が建てた城壁を18世紀に城塞として発展させた石造りの巨大建造物です。

日干し煉瓦で作られており、約10mの高さがあるそうです。18世紀にウダイヤ・アラブ族の軍隊を駐屯させたことからこの名前が付いているとのこと。

堅牢な城塞の中に入ると違う世界に入った様な景色に変わります。

中には庭園などもあります。この庭園、ウダイヤ庭園といい、アンダルシア庭園の傑作といわれているそうです。庭園の中はカフェや雑貨店などもあり、人々が散歩したりゆっくりと過ごしています。観光客もたくさんいます。

そして、城塞の中は独特の街並みになっており、モロッコで有名な“青い街”シャウエンを思わせる街並みをみることができ、なんちゃってシャウエンを味わえます。

青い街並をさらに奥に歩いていくと潮風が通り抜けていき、目の前に展望地が広がります。かなり、潮風が強いですが紺碧の海と海岸線の眺望は絶景でした。

バスまで戻る間の道も迷路のように張り巡らされた路地を楽しみながら散策できます。といっても迷子になりそうなのでガイドさんを見失わないように必死でしたけど・・・

さて、次はムハンマド5世霊廟とハッサン塔です。

「ムハンマド5世の霊廟」は偉大なる王の魂が眠る場所です。霊廟の四方の出入り口は衛兵が守ってます。彫刻が施されたその白い霊廟はとても壮麗です。出入りは特に気を使うことなく自由に中を見ることができます。衛兵が立っているので入っていいのかちょっと緊張しましたが周りの観光客の人達が次々入っていくので続いて入って見ました。

ムハンマド5世は20世紀後半からフランスやスペインの植民地になっていたモロッコを1956年の独立に導いた偉大なる王だそうです。廟内は装飾や彫刻がとても美しく天井には絢爛豪華な美しいステンドグラスが印象的でした。偉大な王の霊廟内ではありますが写真も自由に撮ることができます。さすがに棺の写真は遠慮しておきました。

同じ敷地内にハッサン塔も建っており、霊廟を出るとすぐに高さ44mの未完のままの大きな塔が目に飛び込んできます。

本当は88mになるはずだった塔ですが建設途中で建築家のマンスールが亡くなったため未完のままになったそうです。茶色のレンガ色そのままのミナレットですが壁面に幾何学模様が施されていて、アラブ・イスラムの地に来ているんだなと実感させられます。

ハッサン塔の周りにはたくさんの柱がオブジェの様に立っていて、面白い景観が広がっています。観光客が思い思いに写真を撮っています。柱の上に登っている人達もいて、自由です。こんなに自由でいいのか?とも思いましたがモロッコはおおらかな土地柄なのかも知れません。

この後は一路カサブランカへ戻りディナーが待っています。

この夜もローカルレストランでモロッコ料理を頂きました。レストランではモロッカンの女性のベリーダンスを楽しみました。ベリーダンスは中東発祥のダンスということでイスラム文化が色濃いモロッコでも踊られている様です。

ちなみにベリーダンスとは後々アメリカ人によってそう呼ばれる様になったそうです。中東およびアラブ圏では今でもラクス・シャルキーやラクス・バラディーというそうです。知らなかった。旅に出ると色々な文化に触れて知る機会が増えて最高に面白いですね。

ラバトの世界遺産への1dayトリップ本当に異国情緒あふれる1日となりました。アフリカの地で共存するアラブとヨーロッパの文化、2つの異なる文化をモロッコの地で感じることができるなんてロマンすら感じます。

明日のツアーは観光としては最終日、またまた、世界遺産へ、アル・ジャディーダ(マザガン)とラグジュアリーリゾートで過ごすゆったり時間の予定です。

 

世界遺産アル・ジャディーダとラグジュアリーリゾートステイ(4日目)

昨日に引き続き、この日も世界遺産を巡るツアーです。

ドリームトリップスのツアー内容にはアル・ジャディーダのホテルリゾートのプライベートビーチで過ごすとしか書いてありませんでした。世界遺産・絶景ハンターの私としては “え〜〜冗談でしょ、世界遺産のアル・ジャディーダまできてビーチで過ごすだけ⁈ガイドに相談して一人でも観光に行く!”と思い、英語で交渉するべく英文も準備しておきました。

しかし、なんの心配も要りませんでした(^◇^;)アル・ジャディーダに着くとすぐにメディナ(旧市街)の高い城壁の中へと進んでいきます。世界遺産アル・ジャディーダの散策の始まりです。

アル・ジャディーダは16世紀頃にポルトガル人が作った城塞都市です。当時はアル・ジャディーダはマザガンと呼ばれて、インド貿易の中継地点になっていたそうです。城壁の中はポルトガル支配下時代の建物が多く残っています。そういった文化的背景から2004年に世界遺産に登録されました。

城塞の中には何軒か雑貨屋さんが立ち並んでいます。

目立たない建物の前でガイドさんが立ち止まり、中へ入っていきます。どうやら、ポルトガル時代の貯水槽があり、「シターン」というそうで見所の1つとなっている模様。

他の人たちが次々に地下の貯水槽に降りて行く中、私はトイレに行きたくなりトイレへ。まさかの鍵がかからない、中は水洗のようですがバケツに水を貯めて流さないといけない・・・・とりあえず、貯水槽はみておきたいので別のトイレを探す時間もなく、トイレを気合いで済ませ地下へと急ぎます。私が地下へ降りる頃は皆さん上がっていくところでした。おかげで友達と2人で人を気にせず写真を撮れました。

城壁を上へ登って行くと城壁からは大西洋が望めます。お天気が良く太陽は眩しいほどでしたが潮風が気持ち良く、お洒落な旅人気分で城壁の広場をぐるっと散策。

 

 

アル・ジャディーダは観光客でごった返しているということもなく、ゆったりと通りの雑貨屋さんを覗いて、ツアーのメンバー達と写真を撮ったり観光を楽しめました。この後はラグジュアリーリゾートでのビュッフェBBQランチとプライベートビーチでリラックスタイムです。

 

マザガンビーチ&ゴルフリゾートホテルはとてもラグジュアリーなホテルでした。ホテルに入る際は全員、空港の様にセキュリティーチェックを受けて中へ入ります。高級感あふれる内装と広々としたエントランスにため息が出そうでした。

 

ランチはホテルの素敵なテラス席でいただきます。横ではお肉や野菜などBBQのいい匂いが・・・

ランチビュッフェも超豪華‼︎デザートも綺麗で沢山の種類でどれを食べるか悩むほど(^^;;バラの香りのマカロンや南国フルーツ、色とりどりのプチケーキ!ドリンクもフルーツジュースが何種類もあって旅行中一番の高級ランチでした。

 

飲み物はいっぱいあったのに何故かコーヒーだけは有料でした。コーヒーをオーダーして自分でテラス席まで運ぼうとするとすごい勢いでホテルのスタッフが走って来てテラス席まで運ぶから席に戻ってくれと・・・ホスピタリティーもしっかりしています。

お皿も毎回すぐに替えにきてくれますし、ご用はありませんかと常に気配りしてくださいます。ただ、ビックリしたのはホテルのスタッフの方、仕事しながらポップコーンを食べています。

普通に食べてます。まず、日本では絶対みない光景。お国柄なんでしょうね。サービスは本当に行き届いていましたけどね。食後はビーチですごしたり、ホテル内を散策したりと出発時間まで自由に過ごせます。

ラグジュアリーリゾートで至福の時間を過ごした後は一路カサブランカまで戻ります。帰りのバスでは外の景色を見ることもなく、爆睡してしまいました。(連日の朝から晩までのツアーに疲れが見え始めたのか・・・)

この日のディナーはモロッコ最後の晩餐です。

ローカルレストランでの魚料理を堪能しました。海沿いのお洒落なレストランで窓からは海に沈む夕陽が見えます。段々と沈んでいく夕陽を眺めながらのディナーとなりました。

夕陽が沈んでいく様子はとてもロマンチックです。最後まで沈みきったところでツアーのメンバー全員で拍手が沸き起こり盛り上がりました。

 

毎日、朝から晩まで充実したツアー満載のドリームトリップス‼︎モロッコのツアーはこのカサブランカだけではないのです。マラケシュのツアーもあります。絶対、マラケシュも行こう!と心に決めた観光ツアー最終日となりました。

 

モロッコ最終日!Come back to Japan

最終日はホテルでゆっくり朝食を楽しんで荷造りをして、これからの長いフライトに向けて体をゆっくり休めて体力温存を図りました。

ホテルのチェックアウトは12:00だったのでかなりゆったりと過ごせました。ツアーのメンバーのほとんどの方はそのままマラケシュのツアーまで行ってしまったので帰りの送迎の車はスウェーデンの方と私たちだけでした。帰りの車中も最後のモロッコの風景を惜しみながら眺め、空港まで向かいました。

空港でスウェーデンの方とお別れをし、最後まで国際交流も楽しみながら帰路につきます。世界各国に会員がいて国際交流もできるという点も他のツアー会社にはないワールドベンチャーズの良さだなぁと思いつつ搭乗手続きをすませました。

そして、モロッコディルハムが残っていたので両替しようとしましたが日本円はモロッコディルハムに両替してくれますがモロッコディルハムは日本円に両替できません。私はよく、旅に出るのでとりあえず、ドルに両替しておきました。

モロッコで両替する際は帰国するときに日本円に両替できないので少しずつ両替するのが良さそうです。ドリームトリップスのツアーだとお金はほとんど使うことはありませんでした。

お土産くらいですかね。それでも、街では、特に旧市街(スーク)ではクレジットカードはほとんど使えないのでモロッコディルハムは必ず必要です。出国税などはありませんので帰るまでに使い切っても心配いりません。

今回はモロッコということで他の旅行会社ならゴールデンウイークともなればこの内容なら40万以上かかる旅行が格安で行けたのでモロッコの異国情緒を満喫するだけでなく、ドリームトリップスの実力を味わう旅となりました。