ネズミ講と合法的なネットワークビジネスの違いをわかりやすく解説!

マルチレベルマーケティング

ワールドベンチャーズのツアーとビジネスの魅力はわかっても、そのビジネスの仕組みはネズミ講ではないかと入会をためらっている方も多いのではないでしょうか。

実際、私自身もそこが一番ネックでした。「自分の下に組織を何段にも作っていくことで収入が上がっていく」と言えば、やはり「ネズミ講」と考えてしまうものです。

 

一方で、ネットワークを築いて収益を上げていくものの、「ネズミ講」ではなく合法的に活動しているところもあります。

ネズミ講と合法的に活動しているネットワークビジネスは、どんな違いがあるのでしょうか。

 

ネズミ講とMLMの根本的な違い

ネズミ講は日本の法律上は「無限連鎖講」と呼ばれ、
「無限連鎖講の防止に関する法律」にて禁止されています。

主な特徴としては

①商材がないか、商材があっても価値に見合う商材でない

②個人同士の金銭のやり取りが発生する

③永久に会員の連鎖が続くことだけに価値があり、会員の増加が止まると破綻してしまう

④1人の会員を起点として広がる組織に制限がないと言った点が挙げられます。

一方、合法的に活動しているとみられるネットワークビジネスは日本の法律では「連鎖販売取引」と呼ばれ、「特定商取引法第33条」で定義される販売形態の1つで、厳しい条件の下で合法的に活動することが求められています。
連鎖販売取引の厳しい条件に則って活動すれば合法と認められます。

主な特徴としては・・

  1. 価値ある商材が存在している
  2. 個人同士の金銭のやり取りは発生しない
  3. 会員の連鎖が将来的に止まっても、金銭の支払いに見合う商品価値が提供されている
  4. 1人の会員を起点として広がる組織に制限がある
    といった点が挙げられます。

但し、条件に反したり、価値に見合う商品の提供がなされていない場合は、特商法違反、又は無限連鎖講として、非合法な活動と判断され、罰則が科されることになります。

 

合法なネットワークビジネスの特徴を有している

さて、ワールドベンチャーズですが、日本での正式オープンはされてない状況です。

ワールドベンチャーズは既に29か国で合法的に活動しており、活動停止となったノルウェーにおいても活動再開に向けて動き出しています。

(2015年6月2日にアジアパシフィック本部に確認した情報より)

日本においても、正式な活動が認められ次第、本格展開することになると思われますが、同社は連鎖取引販売の主な特徴を満たしており、無限連鎖販売の特徴を持たないため、細かな点での調整次第(例えばクーリングオフの日数等)、日本で本格的に展開していくことになるのではないかと思います。

上記の連鎖販売取引の特徴に当てはめてみると、以下のようになります。

①価値ある商材が存在している
=>ワールドベンチャーズは魅力的な豪華ツアーを格安で提供しています。
②個人同士の金銭のやり取りは発生しない
=>これは一切ありません。
③会員の連鎖が将来的に止まっても、金銭の支払いに見合う商品価値が提供されている
=>純粋に旅行を楽しむだけでも十分価値があります。
④1人の会員を起点として広がる組織に制限がある
=>タイトル毎に売上の上限が定められています。

各国の法律や慣習に則ってビジネスを展開してきた同社ですから、
日本においても当然、同じ論理で合法的に展開していくことでしょう。

 

やりたい人は臆することなくビジネスを展開しましょう

さて、合法的なビジネスであったとしても、ネットワークビジネスは嫌だなと考える方も多いのではないでしょうか?

こうしたビジネスはマルチレベルマーケティング(MLM、マルチ商法)と呼ばれ、
ネズミ講とは本来別のものなのですが、特に区別せずに忌み嫌っている方も多いと思います。

 

どうしても嫌な方は無理にビジネスを展開する必要はないでしょう。
旅行を楽しむだけでも十分に価値があります。

しかし、ビジネスを展開したいけど、まだ少し気になるという方は、改めて、ワールドベンチャーズの商品価値を確認して下さい。ドリームトリップツアーやロビアの魅力を再確認してみて下さい。

商品価値さえ確かであれば、自信を持って紹介していくことが出来るでしょう。

ということで、整理しますと、
合法的な連鎖販売取引もネズミ講だと考える方からするとワールドベンチャーズもその方にとってのネズミ講の定義に含まれるでしょう。
その認識を覆すのはエネルギーの浪費になりますので、
そういった方々にはあまり時間を割かないことが賢明です。

しかし、日本の法律上の定義に従えば、そのビジネスの特徴から、これまでの説明通り、決してネズミ講ではなく、合法な連鎖販売取引に該当すると自信を持って言えるかと思います。

 

ワールドベンチャーズの商品だけでなく、ビジネスにも魅力を感じる方は是非、ビジネスにも臆することなく挑戦してみて下さい。そして、まずは商品の魅力をしっかりと伝え、その上で、ビジネスに関心のある方にはビジネスもしっかり伝えるようにしていきましょう。

 

注)合法かどうかは、最終的には許認可を行う公的機関が判断するものであり、
ここでの見解はあくまでも個人的な意見に過ぎません。

 

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